Aloha Aina ~ALOHA LIFE in KARUIZAWA~

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2012年 07月 22日

Hawaii 旅 Girls on the Beach

ホノルルのホテルにステイしていた3人のフラシスター達がバスでカイルアまで遊びに来た。

私たちの泊っているレンタルコテージに案内しコーヒーを入れ、スナックをパクパク食べながら
今回のハワイ旅行を振り返り、おしゃべりが始まる。

クプナメンバーが合流し総勢15名のノースショアへのショートトリップ、ハワイシアターでのコンサート、
皆が集まってのビュッフェディナー、そして昨日受けたばかりのフラのワークショップ。
女の子の話題はどこにいても尽きることがない。


ひとしきり話をした後、水着に着替え、階下へ降りて行くとコテージの持ち主がビーチに行くなら何でも使っていいわよと、
次から次へといろんなものを出してくれた。
ビーチカート、ウェイクボード、パラソル、ビーチチェア・・・

カートにいろんなものを詰め込み、いざビーチへ。

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初めて通るプライベートパスは何だか様子が分からず、人の家の敷地のようでほんとにこんなところ通っていいの?と不安になりながら、
目の前に開けた海の色にみんな大感激!!!

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水際から一段上がった砂地にビーチチェアを出して、大きなビーチパラソルを立てようとみんなで支柱を支えて。
その時突然の突風が吹き、まさに台風ニュースの中継のように大きくてカラフルなビーチパラソルが見事に裏返り、
まるでメリーポピンズのようにパラソルを持ったまま飛ばされんばかり・・・

こんなコントのような光景がおかしくておかしくて4人で大笑い。

すると、その光景を見ていたのかビーチフロントの素敵な真っ白の家から、女性がスコップを持って出てきた。

ご迷惑になったのかと一瞬ひやっとして、彼女に”近くのコテージに泊っているんだけど、ここでパラソルを立てても大丈夫かしら”と尋ねると、
彼女は
”もちろんよ。”
”家の芝生の中でなければどこでも大丈夫”と笑顔で答えてくれた。
そして
”パラソル立てるの大変でしょ?”と手にしていた細長いスコップを掲げ、
砂地にパラソルを立てるための穴を掘ってくれた。

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立ち話によると、息子さんに日本人のGFがいて横浜に行ったことがあり、素敵な街だったと話してくれた。

大切な人がいたり、大好きな場所が在るだけで、その国やその土地は自分にとって
親しみのある心許せる場所に変わっていく。

気持ちが穏やかになるようなカイルアブルーの海を眺めながら、こうしてみんなで一緒にいられる時間に心いっぱい幸せを感じていた。
誰も特別な言葉を口にしたわけではないけれど、ハワイで共に笑った時間はそれぞれの心に留まり、
度々思い出す瞬間になると思う。


ビーチに後ろ髪ひかれながら、カイルアの街にショッピングに行くため腰をあげた。
そしてコテージに戻る途中、私たちを待ち構えていたように一人の女性が現れ遠くから叫んだ。

”あなた達!そこは人の家の敷地よ。プライベートパスを通ってちょうだい!”

あぁ~あ、やっちゃった。
もしかしたら・・・じゃなくて、やっぱり間違ってたのね~。
Sorry....



Aloha Aina
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by aloha-aina-life | 2012-07-22 15:06 | Hula / Hawaii


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